2012/09/28

虹の橋 の入り口の 雨降り地区

動物が天国に行くとき虹の橋を渡って行くのはご存知ですね。

だけどその入口に 雨降り地区 があるのを知ったのは、ヴィヴィアンを送った時に斎場に飾ってあった詩を読んだ時でした。

以下抜粋ですが



『 幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、

「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。

そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、

悲しみに打ちひしがれています。

そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、

特別な誰かさんの流す涙なのです.・・・・・

・・・・・地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、

とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。

地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、

同じ悲しみに凍えているのです。



死は全てを奪い去ってしまうものではありません。

同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、

あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。

地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、

「虹の橋」を創りあげているのです。・・・・・詩:柴山由美子 』



ヴィヴィアンの闘病中に応援して下さったビビアンが、昨日虹の橋を渡ったそうです。
さっきブログを読んで、かける言葉がありませんでした。


ヴィヴィアンがお星様になって、明日で3回目の月命日になります。

ヴィヴィのことを全く知らない人には、1匹6月に亡くなったんですよ。
と話せるようになりました。
だけどヴィヴィを知っている人とヴィヴィの事を話すと、しぜんに涙がポロポロながれてきます。

昨日の夕方散歩の時に秋の空を見ると、涼しくなってヴィヴィが楽になったかなぁ。
生きてたらこの夏越せたかなぁ・・・と思いました。

こうして、ヴィヴィは母さんの心の中に生きています。
出番は少なくなったけれど、もちろんヴェルも心のなかで生きています。
お供えの水を替えなかったり、花を枯らしてしまったりしても、ヴィヴィはきっと母さんを許してくれてると思います。

今目の前にいるソフィアとチェルシィを大事にして、楽しく暮らすのをヴェルやヴィヴィは一番喜んでくれていると思います。

ふと・・・こんなことを書きたくなった母さんです。

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コメント

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虹の橋は…

私もユキを送った時に斎場で「虹の橋」の詩を見ました。
といってもその時は読むのが辛くて、ちょこっと覗いた程度。
涙でとても読める状態ではありませんでした。
お気持ち本当に痛いほど判ります。
私ももう1年ちょっと経つのに、ユキと話をすると涙が溢れます。
「こんなんじゃ心配して逝かれないよ。」って写真のユキ。
でもきっと私が死んだら虹の橋のたもとに迎えにきてくれると信じて…
その時に何を話そうかと考えながら…

同じ時間を過ごし、分かち合った楽しさが想い出されて悲しいのに
いつになったらそれが愛おしいだけの想い出になってくれるのでしょうね。

でもひょっとしたらユキはもう生まれ変わって
どこかでもっとかわいがってもらっているかも…なんて事も考えちゃいますけど(笑)
そしたら迎えにきてもらえないかぁぁ(:_;)

すみません。私の独り言みたいで…

Poohママさんへ

私よりもPoohママさんのほうが重症かもしれませんね。
大丈夫ですか?
ユキちゃんはきっと次にママさんの元に帰れるように、天国で待っていることでしょう(*^_^*)
と言うことは、3匹目???

実はヴィヴィの具合が悪くなって、もしソフィアに何かあったら・・・と思うと眠れない日が続いて・・・
その時に巡り会えたのがチェルシィでした。

生まれ変わりじゃないかもしれませんが、そんなことはヴェルもきっと許してくれています。
ヴェルももっと良い所に生まれ変わっているかも・・・

12月にソフィアも11歳になってしまいます。
時間を止めてしまいたいけれど、毎日を大事に過ごしたいと思っています。

毎日を大事にですよね。

私もユキが12歳位になったころから、毎日 長生きするんだよって
声を掛けていました・・・ ソフィアちゃんは、母さんさんが着いているので、
健康管理も万全だとは、思われますが、毎日を大切にお過ごし下さい。

私達が、亡くなった子達を 忘れる様な事さえなければ、いつまでも向こうで
待ってくれているそうです、 いつかは みんなに会えますね。(;_;)

こんばんは!

「虹の橋」
ちゃびと暮らすようになって、コギちゃんブログをよく読み逃げしています
虹の橋を渡ったコギちゃんの記事を読むたびに言葉がありません
まだ9ヶ月のちゃびですが、ワンちゃんは15年くらいしか生きられない。。。
やっぱりお別れは来るのかな…って考えるだけで胸がいっぱいになってきます

>前にいるソフィアとチェルシィを大事にして、楽しく暮らすのをヴェルやヴィヴィは一番喜んでくれていると思います

そう思います!
残された者が、前を向いて生きていく!
絶対に忘れることはできないと思いますが、時間が少しづつ解決してくれると思います

いつかはまた会えますよね(^^)

Alexさんへ

15歳のかべを超えたいですね。
超えたからといって意味はないのですが、少しでも長くそばに居て欲しいです。
ちょっとの変化でも気づくようにしたいですが、なかなか難しいですね。
せめて何処が痛いのか教えてくれたら良いのに、と思います。

忘れるなんてことはできませんね。

xaviさんへ

15年て短いですね。
子供だと思っていても、1歳でもう大人ですからね。
でもちゃびちゃんはこれからですよ。
お別れなんて考えないで、たくさん楽しい思い出をつくってくださいね。

ソフィアとチェルシィと楽しい思い出を増やしていきますから(*^_^*)

頭では分かっていても…

メロディーのお陰で第2の人生を楽しく過ごせている私にとって
メロディーは命です。ワンコを飼っている方たちはみんなそうでしょうが…

メロディーはまだ5歳ですが、メロディーと引きあわせてくれた宮古島のプキ
ちゃんが昨年の6月に虹の橋を渡った時も、しばらく泣き続けてました。
メロディーにもいつかそいう日が来る…と頭で分かっていても、とてもそれを
受け止められる自信ありません。

でも、「雨降り地区」の詩を読んで…
でも、でも、私、自信ないなぁ~ 
だから、周りでも愛犬を亡くされた方たちが、しっかり生きていらっしゃるのを見て
「私には無理…」と思ってしまいます。
周りのお友達にも、「メロディーちゃんは虹の橋に行けないねー。メロディーちゃんが
いなくなったらママが気が狂うよ。長生きいなきゃねぇー」と言われます。

本当に、考えたくないけれど…
どうやって、みなさんはその悲しみから乗り越えていらっしゃるのですか?

メロディママさんへ

なんてお返事しようかと考えているうちに、遅くなってしまいました。

ヴェルの母親のヴェルが旅立った時は、ガンと宣告されて、たった5日めでした。
抗癌剤とか手術の問題ではない、と言われて、なんとか少しでも長く・・・と思っていた矢先のことでした。
もっとああしてやればよかった・・・とか後悔することが、たくさんありました。

ヴィヴィアンは重い癲癇で、何度も緊急入院して、その結果強い薬で感情や足が不自由になりましたが、天寿を全うしたと思います。
最後はなんでも食べさせて、出来る事はなんでもして治療しました。
もちろん喪失感はありますが、きっとあの子も楽になったのでは・・・と思うことにしています。

飼い主が先に旅立つよりも、キチンと送ってやるのが最大の愛情だと思います。
小さいころは誰が見ても可愛いですが、老いた子にとっては飼い主しかいませんからね。
残っている子も可愛いし・・・
私にとっては何か新しい事を犬と一緒に始めることで、乗り越えているかもしれません。

とりとめのない話になってしまいました・・・
また、ゆっくりお話しましょう(*^_^*)