2012/08/20

14歳7ヶ月 残された時間 (13)

本当ならば祝14歳7ヶ月なのですが、

昨日の朝からヴィヴィは呼吸が荒くなり、朝から夕方までずっと眠れないでいました。

何もしないと決心していても、見ている方が苦しくなって

ヴィヴィの動画を持って病院に薬を貰いに行きました。

 

この先生が好きなのは、絶対に もう歳だから・・・

とあきらめないところ。

30分以上、話をじっくりと聞いてくれて、

ああすれば、こうすればと考えてくれました。

 

今までの薬に 抗ヒスタミン薬と

おしっこに膿がまざっていたので、抗生物質をふやすことに決めました。

 

朝ご飯

朝の薬

今朝はほとんど食べなかったけれど、

昼と夜にはバナナやa/d缶、ボーロ、ポカリスエットを食べて飲んでくれました。

粉薬は口を開けて飲ませるのに、ストレスがかかりますが、

錠剤なら口に上手に入れると(ボーロと一緒に)、飲み込んでくれます。

 

vivian120624

 

薬の効き目か、呼吸が静かになって眠れるようになりました。

ヴィヴィの母犬ヴェルは、あまりにも潔く逝ってしまったので、

少し具合が悪くなると、こちらがハラハラしてしまいます。

 もしかしたら、ヴィヴィに苦しいことを要求しているのかもしれません。

だけど、もう少し頑張って欲しいのです。

もう少しだけ母さんの側にいようね。



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