2016/07/20

14歳7ヶ月と5日

ソフィアの母犬ヴィヴィアンは
14歳7ヶ月と5日で虹の橋を渡って行きました。
祖母犬のヴェルは14歳と8日。


vel&vivi
         ヴェル と ヴィヴィアン


記念日とか あまり気にしない母さんですが、
ソフィアに14歳7ヶ月と5日を超えてもらうことを
目標にしていました。

そして、今月の14日に
ソフィアはその日を超えてくれました。

sophia160715


猛暑が予想される夏を乗り越えて、
12月に15歳の誕生日を迎えたいと思います。




この日、お友達犬の訃報を耳にしたり
大きな手術を無事に乗り越えた友人の知らせを聞いたり、
命の重さを改めて考えた母さんでした。
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2012/08/20

世界一幸せな犬 (6)

P1060876.JPG

箱に入ったヴィヴィは、天国に昇る時に花もいっしょに持たせたのに、

飾る場所がないくらいの たくさんの花に囲まれています。

 

お花を送ってくれたブログのお友達、

ヴィヴィ、ソフィ、チェルシィの兄妹の飼い主さん、

家に駆けつけてくれたお友達、

メールやコメントを頂いた方達、

皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

 

もう忘れられた ヴィヴィ だと思っていたので、

こんなに嬉しい事はありません。

チェルシィもお別れに来てくれた人をつかまえては、

遊ぼうコールをしていました。

 

母さんは元気です。

無意識にいつもヴィヴィに声をかけていたみたいで、

家の中がとても静かです。

2匹の散歩から帰った時、ヴィヴィの様子をいつも気にしていたので

今も玄関を入った時に、ヴィヴィがまだいるような錯覚を起こします。

生活の8割ぐらい暇になった気がします。

3匹いるのに、ヴィヴィアン中心の生活を送っていたんだなぁと

改めて感じています。

 

歳はとっているのに、人間が未熟な母さんは

今は 人と話したくない病、会いたくない病 にかかっています。

御礼を言わなければいけない人もたくさんいますが、

もう少し我儘にさせてください。

 

ヴィヴィアンが凄いと思ったことは、

いつも30日分の薬をもらってくるのですが、

最後の1回を残しただけで、ちゃんと飲んで逝ったことです。

その薬も一緒に持って行きました。

 

長期出張中のお兄ちゃんが帰って来る日を

 分かっていたように、その日を選んで逝ったこともです。

仕事が忙しいのに、前夜最終電車で帰って来てくれましたが。

 

亡くなる前日、前々日はほとんど何も食べていないのに、

朝夕、オシッコとウンチをパンツの中にしていました。

亡くなったあと、母さんの手を煩わすことはありませんでした。

 

上から目線、強気な発言ですが、

母さんは自分の家の犬が、世界で1番幸せだと思っています。

それは、ヴィヴィの母犬ヴェルを飼い始めた時から

ずっと心に思っていたことで、

幸せにする為にはどうしたらいいか、自分に対しての課題でもありました。

色々な生活がある中で、人から見たら、世界一?

と思われるかもしれませんが、

ヴィヴィアンはとても幸せな犬の生涯を終えたと思います。

 

ごめんなさい。コメントの返事はもう少し待ってください

 



2012/08/20

天国へ旅立ちました。 (7)

6月29日午後3時10分

ヴィヴィアンはてんかんの発作を起こすことなく、

天国へ旅立って行きました。

14歳7ヶ月と5日、 よく頑張りました。

母犬のヴェルや兄妹 母さんの愛した子達が間違いなく天国で迎えてくれると思います。

 

昨夜最終電車でお兄ちゃんが帰ってきたのが嬉しかったのか、、

お水も二口ほど飲みましたが、今朝はもう お水も口にしませんでした。

 朝から少し荒い呼吸を続けて、母さんが隣でアルバムを見ている時に、

深い息を数回繰り返して、ギューっと抱きしめた腕の中で旅立ちました。

 

散歩に出られなくなって、もうヴィヴィのことを気にかけてくれる人も少なくなり、

ブログで応援してもらうことが、母さんとヴィヴィに励みとなりました。

ありがとうございました。

 

亡くなった写真を載せるには抵抗もありますが、

あまりにも綺麗で、今にも息をしそうな姿をしているので、

お別れをしてやってください。

P1060815.JPG

午前中には、ずっと櫛でブラッシングしていました。

 

P1060813.JPG

これが最後とは思わずに撮った写真です。

綺麗な涙を流していました。

 

10歳を前に発病した てんかん は、どんどん悪化して

ヴィヴィを苦しめて、強い薬は足の自由や感情を奪いました。 

 

生まれた日から母さんの声を聞いて育ったヴィヴィは、

母さんを自分の親だと思うほど、母さん大好きっ子でした。

3匹の子供も産んでくれました。 

賢くて 優しくて 静かなヴィヴィを紹介出来なかったのは

とても残念です。

 

ヴィヴィを留守番させて、ソフィアとチェルシィと出かけるのは、

本当はいつも後ろめたい気持ちでいました。

きっと母さんを独り占めしたかったと思います。

ヴィちゃん ごめんね。

 

いつも母さん一人で頑張ってきたように書いていましたが、

ヴィヴィの発作が起きた時、

父さんも お兄ちゃんも 弟Kも、よく手伝ってくれました。

家族みんなに愛されたヴィヴィアンです。

 

15Rを闘ったボクサーのような腫れ上がった顔をしている母さんです。

ヴィヴィがいなくなる悲しみは尽きませんが、

病気に勝って、天寿を全うしたヴィヴィを誇りに思います。

 

心配、応援、心から ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 



2012/08/20

最期の願い (10)

P1060807.JPG

(今朝のヴィヴィアン)

ヴィヴィのおわかれの時間のカウントダウンが

始まったようです。

もう充分に頑張ったし、苦しんできたので

母さんの願いは唯一つ、

最期の姿が発作で苦しんだ姿でないこと です。

 

P1060798.JPG

(昨日のヴィヴィアン)

さぶゆめ母さん が送ってくれたアイスクリームを

昨日までは何とかなめてくれていましたが、

今朝はポカリスエットを二口ほど飲んだだけで、

薬を飲ませるのもかわいそうで あきらめました。

 

朝1番に病院に相談に行き、

フェノバルビタールの座薬を使うことにしました。

帰ってくると、発作が起きる時の嫌な空気でしたが、

座薬を入れて今は静かに眠っています。

 

最期の時が今日来るのか、1週間先に来るのかわかりませんが、

ヴィヴィが静かに旅立てるように

願っていただけたら嬉しいです。

 

 



2012/08/20

チェルシィ3歳の誕生日です (14)

 

chelsea120623

Happy Birthday CHELSEA

3歳になったね。

まだ3歳?と思うほど、一緒にいる時間が長いように思います。

ドッグスクールや散歩の時には しっかり者のように見えるけど、

家の中ではやっぱりソフィアの妹分で、自分は後・・・

の立場をわきまえています。

いろいろな事を覚えてくれて、

母さんの次のチャレンジの可能性を広げてくれてありがとう

 

最近家の中の空気が重たくて、久しぶりに明るい話題です。

よく 飼い主が泣いていると、そばに寄り添ってくれる・・・とか言うけれど、

チェルシィには思いっきり吠えられてしまいました。

アヤシイ人に見えるらしい・・・

 

今日ちょっと怒ったふりをしたら、オシッコを漏らしてしまいました。

まだまだ修行が足りないね

その後何回もギューっとしておきましたけどね。

 

 懐かしい写真です

chelsea090816

2009年8月16日、うちの子になった日です。

家に着いた途端、家中を走り回って、みんながびっくりしました。

 

chelsea2009082709/08/27 

 

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病院の診察台の上で寝てしまった大物?

 

chelsea09092109/09/21

寝ているか走っていた頃です。

この頃はブログも書いてなかったし、デジカメも持ってなかったので、

写真も少なく、画像も綺麗ではないですね。

 

S.C.120625

小さなケーキを食べる、グダグダな様子は こちら でどうぞ

 

 

vivian120625

心配してもらってありがとうございます。

今日のヴィヴィは静かに眠っています。

ポカリスエットを薄めた水を飲む時に、

ボーロとバナナと薬を上手く口の中に入れられました。

ピクリとも動かず、息をしているか何度も確認しています。

今日も頑張ってくれました。